さちこのナース勉強blog

ナースの為の勉強blog&ママナースの日常 元ICUナースが臨床で役に立つ看護の基礎と病態をわかりやすく伝えます。ママになって経験してきたこともお伝えしていきます。

看護師転職⑥~0歳児ママが転職活動のために実践したこと~

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こんばんは

なんだか先週ぐらいから

時間の流れがめちゃくちゃ早くて

困っています(;^_^A

気が付いたら週末が

終わってしまいそうで

焦ってブログを書いています( ;∀;)

 

今日は0歳児を抱えながらの

就職活動はなかなかに大変だったので

あまりお勧めしないのですが

私のように様々な事情で

そうも言ってられない人もいると思います。

そんな方たちへ先輩就活ママから

実際の就職活動を

どのように進めていったのか

お話しできたらと思います。

 

では始めます(⌒∇⌒)

 

 

自宅で転職について電話相談

私は子どもが生まれ2か月ほどで

日中子どもと2人きりの生活が

しんどくなってきました。

夜になれば夫も帰ってきてくれるのですが

言葉のしゃべれない小さな子と

家で過ごすのは

私にとって精神的にダメージが

大きかったです。

というのも近くに親戚はおらず

実両親とは疎遠で簡単に

親戚に頼れるような

感じではなかったため

余計にしんどいなと

思ったんだと思います。

といっても義母や叔母が何日か

お手伝いに来てくれていたので

何とかなったのですが…

とにかく早く外へ行きたい

早く家族以外の大人としゃべりたい

早く仕事をしたい

そして自分だけの時間が少しでいいからほしい

そんな気持ちで就職活動を始めました。

といっても0歳の赤子を

簡単に(パッと)誰かに預けることもできず

とりあえず自宅にいながら情報収集だけでも

ということで

県のナースセンターに電話をしてみました。

一応常勤で働いていた時からずっと

看護協会に登録してはいたので

協会からくる冊子で見て

転職活動の支援をしてくれると知り

連絡してみました。

 

子どもが寝たことを確認し

自宅から電話をして相談していましたが

相談している間に泣いてしまい

一度電話を切って

もう一度子どもが寝たら

またかけなおすというような感じで

なかなか相談が進まず

ナースセンター担当者にも

話が進まないし

直接会って話をした方が

いいと思うから事務所に

どうにか来てもらいたい

と言われました。

 

就活相談のため一時保育利用へ

同じころ

とにかく外に出たい

気持ちでいっぱいだったので

一時保育をしてもらえる保育所

いくつか探していました。

一時保育のための見学と面談、登録作業へ

預けられそうな保育園へ

実際に子どもを連れて行きました。

子どもを抱っこしながら

一時保育利用のための説明を受けました。

途中で子どもが泣いてしまうことも

多々ありましたが

ほぼほぼ説明は聞こえないけれど

説明は続行し

書類も子どもを抱えながら

記入するような感じで

なかなかハードな利用前登録になりました。

そんな感じの登録作業を

数か所行い日程を調整し

一時保育を利用して

ナースセンターへ向かいました。

 

一時保育を利用してリフレッシュ

実際に利用してみて

はじめは子どもと早く離れてみたい

気持ちが強かったですが

預けて少し時間がたつと

もう子どもはどんなふうに過ごしているかな?

泣いていないかな?元気かな?

と考えてしまって

母側が2時間ぐらいが限界でした(笑)

その2時間だけでも

ものすごくリフレッシュになって

預けてみてよかったと思いました。

 

この預けている間に

ナースセンターでいろいろ細かい相談もでき

自分の将来を考える時間にできたので

本当によかったなと思います。

近くに親戚のうちがあったとしても

こんな小さいうちから働かなくても…

みたいなことや小さい子を置いていくの?

みたいなこと言われてしまうかもとか

考えてしまうなら

一時保育を利用して

いらない精神的ダメージを軽減し

自分の心のゆとり時間を作れるよなぁ

とも思います。

就活にかかわらず

うまく活用してみてください(⌒∇⌒)

 

病院見学や面接のときも一時保育

相談の時と同じように

一時保育を予約し利用しました。

ただ、インフルエンザなど園で出てしまうと

その日に預けられないという場合があるので

注意が必要です。

私も急に一時保育に

預けられない事態を経験しましたが

相手の病院や施設に

子どもを一時保育に預けてうかがうので

もしかしたら急に行けなくなって

しまうことがあるかもしれない

ということを事前に申し出ていました。

自分は小さな子のママであるため

そういうことがあるかもしれないけれど

ということをきちんと話し

それでも受け入れてくださった相手のところに

見学に行くような形でした。

見学や面接で伝えられていれば

もし採用になったとしても

同じように発熱などのイベントで

急なお休みが出てしまうことも

相手に理解してもらいやすいかなと思います。

採用側もそういった

家庭の事情を把握しておけた方が

採用後のことを想像しやすいと思います。

実際に面接や見学で

家庭環境や保育園の申請状況を聞かれます。

偽りなく自分がどんな風に

働いていきたいか伝えるといいと思います。

 

 

そんなところで今日のブログはおしまいにします。

次は転職を念頭に

保育園活動をしたあの頃を思い出して書きます。

早め早めに活動してても

なかなかうまくいかないものです(;^_^A

良かったら次回も

参考にしていただけると嬉しいです(^▽^)/

 

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