さちこのナース勉強blog

ナースの為の勉強blog&ママナースの日常 元ICUナースが臨床で役に立つ看護の基礎と病態をわかりやすく伝えます。ママになって経験してきたこともお伝えしていきます。

産後ケアってどんなのなの?実際に産後利用してみたらとっても便利だった!

 

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さちこです(^^♪

8月初めにコロナになって

気が付けば8月も今日で終わりです(笑)

今回のコロナは後遺症で苦しめられました

コロナ隔離後1週間ほどは息が苦しく

しんどかったです(;^_^A

皆さんも本当に気を付けてくださいね!

 

さて

今日は産後に利用して便利だったなぁと

感じたサービスについてお話します!

早速話していきます(^▽^)/

 

 

はじめに

私の地域では

産後ケア事業と産後ヘルパー事業があり

私はどちらも利用させてもらいました。

どちらもとっても便利で

本当に助かりました。

核家族で産後助けてくれる人が居ない人や

助けてくれる人が居たとしても

その人が帰ってしまった後にも利用できるので

この記事を見たら

是非自分の住んでいる地域の

産後ケアや産後のサポートについて

調べてみてください(o^―^o)ニコ

 

1 産後ケア事業とは?

 

退院直後の母子に対して

心身のケアや育児のサポート等を行い

産後も安心して子育てができるように

するための事業

(子ども家庭庁:産後ケア事業について スライド一部抜粋)

 

産後のママと赤ちゃんが

安心して過ごせるように

サポートしますよっていうことですね!

 

妊娠や出産は実際に体験してみないと

わからないことだらけです。

人それぞれいろんな妊娠や出産があります。

私は妊娠出産ともに一度のみですが

妊娠中から切迫流早産でほぼほぼ動けず

妊娠後期には入院をして

早産にならないよう管理されていました

出産時も直前に妊娠高血圧になり

なかなか体に負担が大きい出産になりました。

もともと核家族

頼れる親族が近くにいないことや

実母にも頼れない家族状況だったので

産後できるだけサポートしてもらえる

サービスはないかと調べました。

出産すると

交通事故にあったぐらいのダメージ

とよくいいますが

本当にそんな感じで

出産直後なんてフラフラで歩けないし

(私の場合は大量出血で貧血だったのもあるが…)

歩けても骨盤が広がってガバガバで

ユラユラするし(笑)

毎日必至でやっと授乳して一日を何とか過ごす

そんな感じでした。

授乳も沐浴もおむつ交換も臍の処置も

自分がやっているこれで本当にあっているのか

母乳がちゃんと吸えているのかなど

わからないことだらけで

不安でいっぱいでした。

もちろん出産して入院中に助産師さんから

教えてもらうのですが

実際に自宅に帰ってから数日たってみると

これでいいのかな?という

不安がたくさん出てきます。

わからない中頑張って赤ちゃんと一緒に

二人で過ごしているのも

かわいいけれどこれもまた

不安なんですよね。

そんな時

産後ケア事業を利用し

授乳の指導や沐浴の指導を受けて

気持ちが楽になったのを覚えています。

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2 具体的にどんなサービスなの??

宿泊や日帰り、訪問で

お母さんの身体・精神的ケアや

授乳指導・育児相談などを受けることができます。

 

産後ケア事業 地域比較表

 

自治体によってサービスの内容が変わるため

利用するときは

お住いの自治体ではどのようなサービスがあるのか

利用できる期間はどのぐらいなのか

調べていただくとよいと思います。


3 実際に利用してみて

私は宿泊型を7日間利用しました。

子どもは出産時に新生児気胸になってしまったため

NICUに10日ほど入院し

私は5日で退院したので

先に自宅に帰りました。

子どもの退院日に合わせて

宿泊型の産後ケアが受けられる

産婦人科施設を予約し

子どもが退院して

そのまま産婦人科クリニックに

3日ほど宿泊しました。

宿泊の間に

母乳がうまく吸えているか

どのように支えてあげたらよいのかなど

細かい授乳指導を受け

夫も1泊だけ宿泊し

一緒に沐浴やおむつ交換の指導を受けました。

一旦退院し4か月後に

再度宿泊型を利用しました。

この時は4日間お願いしました。

うちの地域は出産後1年未満まで

産後ケアが利用できるので

間をあけて利用しました。

2回に分けて宿泊型を利用しましたが

疲れてきたころに

もう一度利用できてよかったなと思いました。

休息目的での利用だったので

2回目利用の時は

夜間は子どもを預けて

ゆっくり寝かせてもらいました。

日中もしんどい時は少し預けて

自分の時間を過ごしました。

食事をゆっくり食べることも

久しぶりにできて

とってもリフレッシュできました!

 

4 まとめ

産後ケアは子どもとお母さんが

授乳相談や育児相談、身体的な休息などの

支援を通して

笑顔に過ごすことができるようになる

手助けをしてくれます。

 

利用をするかどうかは

実際に出産してみて

自分の体の調子や

心の調子の状態によって

決めていけばよいと思います!

ただ、実際に利用するまでには

登録作業が必要になります。

この登録作業は

自治体によるのかもしれませんが

1か月ほどかかると

思っておいたほうが良いです。

サービスを利用しようとしても

すぐに利用できないということを防ぐため

とりあえず利用登録だけ

妊娠中に済ませておくと

やっぱりしんどいから利用したいなぁ

と思ったときにすぐに利用ができるので

事前に利用登録は済ませておくことを

お勧めします(^^)/

 

ではまたどこかのタイミングで

産後ヘルパー事業についても書きます(^▽^)/

 

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