※本記事ではPRが含まれます。
訪問看護に興味はあるけれど
「きついってよく聞くけど実際どうなの?」
と不安に感じていませんか?
結論として、訪問看護は
「環境と働き方によってきつさが大きく変わる仕事」です。
この記事では、訪問看護がきついと言われる理由と
きつくならないための対策について解説します。
まずは実際にどんなところがきついのか
訪問看護で働いていた経験から
8つ挙げてみました。
早速チェックしていきましょう!
実際にどんなふうにきつかったのかは
こちらの記事でリアルにまとめています。
①体力的にきつい
訪問看護は移動が多く、体力的な負担が大きい仕事です。
1日に複数件訪問する中で、移動に加えて
排便コントロールや入浴介助などの
身体介助もあり
想像以上に体力を消耗します。
特に私は
入浴介助や排便介助の負担が大きく
1日が終わる頃にはかなり疲れていました。
②一人で判断するプレッシャーがある
訪問看護は基本的に
一人で利用者さんのもとへ行くため
その場で判断を求められることが多いです。
想定していなかったことが起きたとき
「これで合っているのか」と
不安になることもありました。
もちろん
先輩に連絡して相談することはできますが
すぐに誰かに頼れない状況に
プレッシャーを感じていました。
③家族対応が難しい
利用者さんだけでなく、
ご家族への対応も重要になります。
特に私は病棟経験がなかったこともあり
終末期の患者さんやそのご家族に対して
どのように声をかけていいのか分からず
精神的にとてもつらく感じることがありました。
④看取りの対応が精神的につらい
訪問看護では、看取りに関わる機会も多くあります。
ICU勤務が中心だった私は
急性期とは違い
ゆっくりと最期に向かっていく過程に
向き合うことがとてもつらく感じました。
⑤オンコールの負担が大きい
常勤で働く場合
オンコール対応がある職場も多いです。
夜中に電話が鳴るかもしれないという不安から
当番の日はぐっすり眠れないこともありました。
また
休日でも呼び出しがあれば
すぐに対応する必要があり
家族との時間の中で
急に仕事へ切り替えることに
負担を感じていました。
⑥清潔不潔の考え方の違いに戸惑う
訪問看護では、病院とは違い
限られた環境の中でケアを行う必要があります。
そのため、清潔不潔の考え方にも違いがあり
最初は戸惑うことが多くありました。
⑦環境面(虫や衛生面)がきついこともある
訪問先によっては
虫や衛生面に対して
ストレスを感じることもあります。
実際に
家にたどり着くまでに虫や草をかき分けたり
室内でもかゆみを感じるような環境に
精神的な負担を感じることがありました。
⑧時間外勤務が多い
訪問時間の関係で
定時を超えたスケジュールが
組まれることもあります。
私が働いていた職場では
利用者さんやご家族の都合に合わせて
夕方以降の訪問が入ることも多く
その後に記録や連絡業務を行うため、
19時〜20時頃まで働く日もありました。
このように
訪問看護がきついと感じる理由は
一つではなく
さまざまな要因が重なっていると感じました。
「自分に向いているか不安」という方は
こちらもチェックしてみてください。
きつくならないためには
訪問看護で「きつい」と感じないために
最も大切なのは職場選びです。
面接前に見学や職場体験などを通して
できるだけたくさんの情報を収集することが
とても大切になってきます。
実際に自分の目で環境を見ることが
一番確実な方法ですが
十分な時間を取れない場合もあると思います。
そういう場合は
転職エージェントを活用するのも一つの方法です。
実際の残業時間や人間関係
離職率や教育体制
具体的な業務内容など
個人では知りにくい情報を
事前に知ることができます。
訪問看護は環境によって
働きやすさが大きく変わるため
自分に合った職場かどうかを
見極めることがとても重要です。
こうしたミスマッチを防ぐためにも
事前に内部の情報を
知っておくことがとても重要です。
実際
訪問看護は職場によって
働きやすさが大きく変わるため
転職サイトを使って情報収集する人が多いです。
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求人数が多く訪問看護の案件も豊富に扱っているのが特徴です。
「まずは情報を広く集めたい」という方におすすめです。
単発や派遣、パートなど柔軟な働き方の求人が多く
「いきなり常勤は不安」という方にも
使いやすいサービスです。
無理なく働き方を選びたい方におすすめです。
どちらも無料で利用できるので
2〜3社登録して比較してみるのがおすすめです。
自分に合った環境で働くためにも
まずは情報収集から始めてみてください。
訪問看護は確かに大変なこともありますが
環境が合えば
やりがいのある仕事でもあります。
無理をせず
自分に合った働き方を選ぶことが
長く続けるためには大切だと感じました。

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