訪問看護に向いている人・向いていない人

看護師転職

訪問看護に興味はあるけれど

「自分に向いているのか不安」

と感じていませんか?

実際に働いてみないと分からない部分も多く

一歩踏み出すのに迷ってしまう方も多いと思います。

私自身も、訪問看護に転職する前は

向き・不向きを深く考えないまま飛び込み

結果的にしんどさを感じてしまいました。

この記事では、私の実体験をもとに

訪問看護に向いている人・向いていない人

の特徴をお伝えします。

少しでも「自分に合う働き方かどうか」

を考えるヒントになればうれしいです。

実際にしんどかった体験については
こちらの記事で詳しく書いています。

👉訪問看護がきつかったリアル体験はこちら

結論として

訪問看護は「距離感を保ちながら働ける人」

に向いている仕事だと感じました。

訪問看護に向いている人の特徴

以下に当てはまる方は、訪問看護に向いている可能性があります。

・一人で判断するのに自信がある人
・人の家に入っていける人
・地図が読める人
・車使用の場合、運転が好きで運転するのが苦じゃない人
・多職種との連携がうまく取れる人
・利用者や家族とじっくり関わりたい人
・客観的に見ることが得意な人
・切り替えがうまくできる人

訪問看護は1対1で関わる時間が長く

深い関係性を築けるのが特徴であるため

利用者と家族とじっくり関わりたい人は

向いていると思います。

また、客観的に見ることが得意な人も

向いている人に挙げましたが

距離が近い分、感情に引っ張られやすいため

冷静に判断する力が求められ

じっくり関わるがゆえに、

入り込みすぎてしまうことがあるため

客観的に捉えて考えることができる力が必要です。

訪問看護に向いていない人の特徴

次に、私の経験も踏まえて

「少し注意が必要だと感じた人の特徴」です。

・すぐに相談できる環境でないと不安な人
・潔癖症な人
・移動時間が苦になってしまう人
・連携を図るのが苦手な人
・利用者や家族に入り込みすぎやすい人
・一人で抱え込みやすい人
・完璧主義な人

訪問看護には移動がつきものです。

利用者の家と家はどうしても離れています。

移動時間が長めの場合は特に

かなりしんどさを感じてしまうかもしれません。

利用者や家族に入り込みやすい人については

じっくり関わることができていても

そのあとの切り替えがうまくいかなかったり

客観的に物事を見ることができない人は

利用者や家族に入り込みすぎやすいです。

私自身も、利用者さんに深く関わりたい気持ちが強く

「何でも自分でやってあげたい」

「どうにか解決してあげたい」

と思いすぎてしまい

きちんと自分のやるべきこと

やれることの線引きができず

気がつけば自分のキャパシティを超えてしまい

とても苦しくなった経験があります。

ただ、これらに当てはまったとしても

職場環境やサポート体制によって

働きやすさは大きく変わります。

訪問看護で後悔しないために大切なこと

訪問看護は、事前にしっかり情報を集めることで

ミスマッチを防ぐことができます。

このように、訪問看護には向き・不向きがありますが

実際には「どんな職場で働くか」

によっても感じ方は大きく変わります。

同じ訪問看護でも

教育体制やサポートの有無によって

働きやすさは大きく違ってきます。

そのため

事前にしっかりと情報収集をすることが

後悔しないためにはとても重要です。

私自身

「もっと早く職場の情報を知っていれば」

と感じたからこそ

転職する前に情報収集をしておくことの

大切さを実感しています。

私自身、もっと早く職場の情報を知っていれば

ここまで追い込まれることはなかったと感じています。

訪問看護はステーションごとの差が大きいため
転職サイトを活用して
情報収集をするのがおすすめです。
レバウェル看護

MC─ナースネット

自分に合った働き方を選ぶためにも

まずは無理のない範囲で

情報収集から始めてみてください。

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