看護師転職で失敗しないためのチェックリスト10選【体験談あり】

看護師転職

※この記事ではPRも含まれます

看護師として転職を考えたとき

「次こそ失敗したくない」

「もうつらい思いはしたくない」

そう感じていませんか?

私自身、これまでに複数回の転職を経験し

「もっと事前に確認しておけばよかった」と

後悔したこともありました。

結論から言うと

転職で失敗しないためには

事前のチェックがすべてです。

この記事では、実体験をもとに

転職前に確認すべきポイント」を

チェックリスト形式でまとめました。

ちなみに以前に失敗体験談をお話ししています。

よければみてください!

実際に私が転職で失敗した体験はこちら

失敗しやすい人の特徴

転職で失敗してしまう人には共通点があります。

焦って転職先を決めてしまう

情報収集が不十分

「なんとなく良さそう」で選んでしまう

私もこの状態で転職してしまい

結果的に後悔することになりました。

転職前に確認すべきポイントチェックリスト

以下のチェックリストで、

自分が当てはまるのか

確認してみてください。

3つ以上チェックがある場合は、

一度立ち止まって

見直すことをおすすめします。

✔ 看護師転職で失敗しないチェックリスト10選

① 見学は必ず行ったか

□見学に行った

□行っていない

👉 雰囲気・スタッフの様子を見る

見学はとても大事です。

自分の目で見て判断できる唯一の方法です。

質問して帰ってくる答えが

必ず合っているかはわかりませんが

雰囲気やスタッフの様子は

なかなか急に変えようと思っても

変えられないので

見学時に良くみてくださいね。

② 教育体制は整っているか

□教育体制が整っている

□整っていない

👉 「教えてもらえる環境か」は超重要

訪問看護に限らず

初めての分野であれば

教育体制が整っているかは

本当に大切になってきます。

私自身転職先で

「やったことのない分野なので

教えてもらいながら、仕事をしたい」

と面接や見学でも伝えていましたが

教育の時間やマンパワーが不足して

結果的に放置されてしまったことがありました。

`新卒じゃないからできるでしょ

というスタイルでしたが

ICUと病棟ではやることが異なるため

病棟のスケジュールや

やるべきことが分からなさすぎて

精神的にとても負担に感じました。

③ 残業時間は実態ベースで確認したか

□ 月10時間以内

□ 月20時間以上

👉月20時間以上なら要注意

「面接の言葉は信用しすぎない」

これは本当に、騙されないでください!!

面接というのは

建前同士でのすり合わせです。

実際のところどうなのかという点は

確認ができないと思ってもいいと思います。

この点は転職エージェントなどの

第三者からのアドバイスが

ある方が良いと思います。

👉「残業ほぼなし」は要注意

実際は

サービス残業が前提になっている場合もあります

④ 人間関係の雰囲気を確認したか

□ピリついているか

□落ち着いているか

👉違和感がある場合は慎重に

見学で神経を研ぎ澄まして感じてください。

雰囲気は見学でしか感じ取れない部分なので

見学を大事にしてください。

⑤ 業務内容を具体的に理解しているか

□業務内容を理解できたか

□できなかったか

👉 「訪問5件」だけでは情報が足りない

訪問と訪問の間はどのぐらいの距離・時間がかかるのか

移動時間としてどのぐらいの間をとってあるのか

午前中は何件ぐらい・午後は何件ぐらいなのか

午後の訪問終了時間は何時ごろになるのか

直行・直帰は可能なのか

記録はタブレットでできるのか

タブレットは自宅へ持ち帰りができるのか

などを確認すると

なんとなく把握できます。

⑥ オンコールの有無・回数を確認したか

□オンコールはあるのか・回数は?

□ないのか

👉 生活への影響大

オンコールは持つだけだし…

と思ってはいけません!!!

電話を持っている間は

いつ電話がかかってくるかもわからないし

それに`必ず出なければならない

というストレスがかかります。

夜間はすぐに出られるように

どうしても気を張ってしまうので

眠れないことの方が多かったです。

私が働いていた事業所では

オンコールの翌日も

基本的に訪問が入っていたため

オンコール対応したときは

翌日の勤務はどうなるのかまで

確認しておくと

働いたときのことを想像しやすいと思います。

月何回オンコール当番があるのか

確認した方がいいです。

休日のオンコール当番の場合

家族と過ごしている途中で

電話がなって出勤ということも

よくありました。

そうなると家族の協力は必須であるため

必ず確認してくださいね。

⑦ 1日のスケジュールを聞いたか

□1日の流れを理解したか

□理解できなかったか

👉 リアルな働き方を知る

見学するときに

同行ができれば同行して見てください。

訪問の感じや訪問中の流れがわかると

一日のスケジュール感もわかりやすいと思います。

⑧ 離職率を確認したか

□離職率を聞いたか

□聞いてないか

👉 高い=何かある

これはなかなか相手の事業所に

直接聞くのは難しいかもしれません。

聞きにくいと思うので

これは転職エージェント

確認するといいと思います。

データとしては聞いておいた方が良いと思います。

⑨ 自分のキャパに合っているか

□自分に続けられそうか

□続けられなさそうか

👉 「できるか」より「続けられるか

自分のキャパに合っているかは

判断が難しいとは思いますが

同行に行けたらそれを見て

判断するとよいと思います。

⑩ 複数の求人を比較したか

□いくつか求人を見たか

□見ていないか

👉 1つだけで決めるのは危険

自分はここを希望しているんだ!

という気持ちが強すぎてあまり他を見たくない

早く転職したいという気持ちで

転職すると失敗します。

私も急いだのと自分の中でここだという決めつけ

数回転職に失敗しました。

👉1つだけで決めると、ほぼ確実に視野が狭くなります

✔ 3つ以上チェックがついた方へ

そのまま転職すると

同じ失敗を繰り返す可能性があります。

だからこそ「事前の情報収集」が必要です。

ただ、これらをすべて自分一人で

調べるのは正直難しいです。

私自身も情報不足のまま転職してしまい

後悔する結果になりました。

私も「もっと早く使っていればよかった」

と感じたのが、転職エージェントでした。

一人では分からない内部情報を知ることができ

転職の失敗を減らすことができます。

レバウェル看護はコチラ
求人数が多く、幅広い選択肢の中から探せるのが特徴です。

また、実際に職場へ訪問して集めた情報をもとに
リアルな職場環境や人間関係なども教えてもらえるため
「入ってからのギャップ」を減らすことができます。

✔ こんな人におすすめ
・まずは広く情報収集したい
・常勤でしっかり働きたい
・失敗しない職場選びをしたい

目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

MC─ナースネットはコチラ
単発・派遣・パートなど、柔軟な働き方の求人が多く
「いきなり常勤は不安」という方でも利用しやすいのが特徴です。

また、1日単位の仕事やさまざまな働き方に対応しているため
自分に合う環境かどうかを見極めながら働くこともできます。

自分のペースで仕事をしたい方には良いと思います。

✔ こんな人におすすめ
・まずはお試しで働いてみたい
・自分に合うか見極めたい
・柔軟な働き方をしたい

※どちらも無料で、1分ほどで登録できます。

迷ったらこの2つを登録して

比較しておくと安心です。

実際に紹介される求人が違うため

選択肢が広がります。

まとめ

無理にすぐ転職を決める必要は

ありません。

転職は人生に大きく関わる選択です。

だからこそ、焦らずに

しっかりと情報を集めて判断することが大切です。

私のように「入ってから後悔する」前に

まずはできるところから、

情報収集を始めてみてください。


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